患者さんの症例④
院長 秋山からのお返事
顔面神経麻痺が病院の治療でも回復せず、とても不安だったと思います。
鍼施術では、こわばった顔面の筋肉をほぐし、麻痺した筋肉の血行や神経の回復を促す事ができます。
今後は顔面神経の回復と動きを取り戻すための鍼施術を行い、早期の回復を目指しましょう。
●発症時期
2週間前
●病名
右側顔面神経麻痺(重度)
●原因
不明
●初検時期
発症から2週間後
●当院へ来院した時の状況
右顔面全体の麻痺があり、おでこ、瞼、頬、口角のどれも動かない状況。
●初検時の鍼施術後の様子
顔面の筋肉が少し軽く感じ、柔らかくなった感じがある。
●通院の目安
週1回の鍼施術。それに合わせて自宅で出来るリハビリ、マッサージ、温めを指導する。
●治療内容
まず、全身のバランスを整える鍼を施し、その後に顔面神経の麻痺を改善する鍼を施術した。
●現在の状態
治療開始から1ヶ月、額の皺寄せが出来る様になり出した。
瞼と目頭、目尻に力が入る様になってきて、涙が出なくなってきた。
患者さんの症例⑤
●院長 秋山からのお返事
いきなりの顔面神経麻
痺でとても驚かれたと思います。鍼施術で顔面の血行を促進し、神経を活性化し回復を促します。
そしてストレスによる自律神経の乱れも整えます。
麻痺からの回復をサポートしますので、諦めずに鍼施術を致しましょう。
●発症時期
1ヶ月前
●病名
左側 顔面神経麻痺
●原因
仕事のストレス(円形脱毛症あり)、睡眠不足、疲労の蓄積
●初検時期
発症から2週間後
●当院へ来院した時の状況
おでこ、頬、口角は動かず。目頭、目尻は少し力が入る。
●初検時の鍼施術後の様子
顔のこわばり感が楽になり、軽くなった感が強い。肩こりが楽になった。
●通院の目安
週1回の通院。早く回復する為の自宅で出来るリハビリを教え、やってもらう事を約束する。
●治療内容
まずは蓄積疲労から乱れた自律神経を整える鍼を施して整える。その後に麻痺を早期回復する為の鍼を頭、顔、首、肩周りに施術する。
●現在の状態
治療開始から1ヶ月半が経ち、左側の顔面の動きは現在8割程度正常に戻り、表情が自然になって来た。
患者さんの症例⑥
院長 秋山からのお返事
顔面神経麻痺の症状はすぐに治らないので、とても不安になりますね。
鍼施術は顔面神経の回復を促進し、筋肉のこわばりを防ぐ事が可能です。
また、頭痛などの症状にも効果が高く、全身の体調を整えることができます。
まずは当院でしっかり効果のある鍼施術をしていきましょう。
●発症時期
10日前
●病名
右側 顔面神経麻痺
●原因
精神的、肉体的ストレスの蓄積
●初検時期
発症から10日後。
●当院へ来院した時の状況
右目が閉じにくく、顔にこわばりがあった。特に口角に力が入らず、口がすぼめない。水が上手く飲めない。
●初検時の鍼施術後の様子
顔のこわばり感が楽になった。頭の重さと肩こりが楽になる。
●通院の目安
週1回の来院。自宅で早く改善する為のリハビリを教え、毎日実行してもらった。
●治療内容
顔面神経への鍼刺激と筋肉の血流とリンパの流れを促す鍼を施術する。また、自律神経調整の乱れを整える鍼も施す。
●現在の状態
鍼開始から2ヶ月、おでこ、瞼、頬、口角に力が入る様になり。頭痛も軽減、肩こりもなくなった。
患者さんの症例⑦
院長 秋山からのお返事
糖尿病がある為にステロイド治療が心配で、鍼に来られたとの事ですね。
持病があると色々と心配がありますよね。
鍼施術は薬の様な副作用はないので安心して下さい。
鍼施術では全身の状態を整えて健康をサポートすることが出来ます。
定期的な通院で回復を目指しましょう。
●発症時期
4日前
●病名
左側顔面神経麻痺
●原因
糖尿病、蓄積疲労
●初検時期
発症から4日後。
●当院へ来院した時の状況
左顔面のおでこ、瞼、頬、口角の麻痺が強く、完全に動かない。
●初検時の鍼施術後の様子
血行が良くなり、顔の筋肉が柔らかくなり、身体全体が温かく感じた。
●通院の目安
週1回の通院。早期回復と体調管理の為のリハビリを指導する。
●治療内容
体調の回復を促す鍼施術と顔の麻痺を改善する為、神経と筋肉にアプローチする鍼施術を行う。
●現在の状態
鍼開始から2ヶ月、現在も週1回の鍼施術と自宅で行うリハビリや食事が効果を出している。
顔の麻痺も少しずつ良くなり、動き出している。